Hard Staff Is The Blues

音楽を聴いて感じた事 SLA関連 日常の些細な事

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タイトルなし

乗り越えなよ。
お節介で馬鹿な俺の願いだから。
乗り越えなよ。
できるなら…

やってみるのさ…
自分を痛め付けないで終わったと言ってみなよ。
できるはずさ…

乗り越えなよ。
お節介な俺さ…
乗り越えなよ。
手遅れなんて事はないさ。
やってみるのさ。
自分を深みにはめすぎてはいけない。
乗り越えるんだ。
早いうちに…

悲しみからはい上がる為の理由を与えたのは君じゃないか。
夢や希望も消え去ったあの時に、救いにやってきた君は続けるための力をくれた…

そんな今、君はどうしようもなく落ち込んでいる…

それじゃ まったく逆さまだって!

乗り越えなよ!
このままいるわけにはいかないだろ?
乗り越えるんだ!
もう随分長いことになるぜ!
終わったと言ってみなよ!
自分にそう厳しくならずに…
やり直すんだ!
出来るはずさ!!

これは『カズ南沢』氏の曲の歌詞です。勿論英語で唄ってます。素晴らしい曲です。
今、日本で最も尊敬するギタリスト&シンガーです。

凄い人です…

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  1. 2007/05/27(日) 00:27:19|
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案の定

シーンやダンスなど個々の単位では出来ているけど、これらのシーンがどのように一ツにまとまるのかが楽しみで有ると同時に、音をどおやってぶつければいいのか正直迷っている。

ダンさんの抽象的なイメージの言葉は俺にとっては非常に解りやすい半面、噛み合わない部分も多々ある。
ここで俺なりにまとめて見よう。
サルバドール・ダリの
『ナルシスの変貌』
ご存知の方はいらっしゃいますか?
アノ世界をトーンで表したい。
言葉や口で説明出来るもんじゃないからウッディシアターでのリハで具現化されるであろう。

ギターはダンさんのエレキ論を無視してあくまでエレアコにこだわる。
大丈夫!エレアコでも人間の心の歪みはだせる。
下品なトーンと上品なトーンで、時には妖艶に、時には斬新な音を作る。
普段通りの俺なら楽勝ですよ。

俺のテーマはクリアトーンとノイジーなサウンド!
要するに天使と悪魔。
良い意味でダンさんの期待を裏切りたいと思う!



と気合いの言葉を並べてみたけど所詮は口だけメールだけ。

そうならないように頑張ろう!


  1. 2007/05/14(月) 00:58:52|
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二人の絆

If you don't know me by now♪

恐らく誰でも一度は耳にしているフレーズ(曲)


1972年に発表された

『ハロルド・メルビン&ブルーノーツ』

デジタルリマスターされて現代に甦った永遠に光り輝く名盤です。

しかし、音が良いのはデジタル処理だけのおかげではない。

今では当たり前なように重ね録りされているが、当時は一発録りが当たり前。
当然一人でも失敗すれば一からやり直しな訳だから、ミュージシャンの集中力には並々ならぬ物を感じる。



良い曲と言うのは作曲、アレンジが良いだけでは良い曲にはならない。
良いミュージシャンが良い演奏をしなければ、どんなに優れた楽曲であっても良い曲にはならない。


本物の音楽は職人ミュージシャンの血と汗と涙の結晶なのです。

熱心なソウルファンなら当然知っているこのグループ、

『ハロルド・メルビン&ブルーノーツ』

音楽ファンで知らないのであれば是非とも聴いて頂きたいアルバムです。


聴く時の注意


明かりを落として聴いて下さい。恋人がいるなら恋人と…
奇跡が起こるかも…



  1. 2007/05/10(木) 03:51:05|
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突然の訃報

最近一人のボクサーが亡くなりました。

スーパーフェザー級時代には

フロイド・メイウェザー

との無敗同士の対決に敗れはしたものの、天才メイウェザーを本気にさせた素晴らしい試合でした。

(当時は減量苦もあったからベストウェイトで戦っていたらどうなっていただろう…)


その後はライト級に上げ、あのブラジリアンボンバー

アセリノ・フレイタス

を撃破!見事なKO勝利をおさめました。

ホセ・ルイス・カスティージョ

との統一戦では先に3度のダウンを奪われるものの、同じ回に逆転KO劇を見せてくれた。

(物凄い試合だった!)

その後はウェルター級まで上げて戦い続けていたようですが、負け越してしまっていたようです。


彼の名は

☆ディエゴ・コラレス☆

強いボクサーでした…


冥福を祈ります



因みに、初黒星を喫っした相手の
フロイド・メイウェザー
は、スーパーウェルター級まで上げて、先日 "あの”
オスカー・デラホーヤ
を敗り、5階級制覇を成し遂げました。




何度倒れても諦めずに立ち上がって闘い続けたコラレス…

彼はもう二度と立ち上がれない…
  1. 2007/05/09(水) 00:26:20|
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独断と偏見?!

俺の課題
先の日記にも書いたけど6月にはSLAの舞台がある。
俺の課題は
『平常心!』
プレッシャーを跳ね返すのではなく、プレッシャーを感じずプレイする事。
100%以上は求めない事!

そもそも100%以上なんてありえないよな。
果汁120%なんて飲み物は世界中探してもないだろう。
考え方にもよるけど俺にとっては100%が最高であり平均でもある。
気合い?
今の俺にとっては気負いになる。
要するにどんなに気合いを入れようが実力以上の物は出せないって事。

気合い=力を入れる人が多いけど、気を合わせると書いて気合いな訳で、力むのとは違う。
『平常心!』
こそが気合いだと思う。
(そう思うのは俺だけかな)

とは言う物の、
この『平常心』がクセモノなんだよなぁ…

これが俺の永遠の課題です。

  1. 2007/05/08(火) 03:16:05|
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いよいよ始動!

昨日、SLAの岡 雅史さんから電話があった。6月の舞台
『明日は晴れますか?』
のリハーサルスケジュールの件だ。
いよいよ我々Hard Staffとの合同練習のスタート!
毎度の事ながらSLAの連中はかなり気合いの入ってる事だろう。
彼等の気合いが俺にとっては一番のプレッシャーだ(笑)
本番以上に緊張するSLAのリハではいつも
『落ち着け 普段通りにやれば大丈夫!』
と言い聞かせてはいるものの、全く普段通りに出来ない小心者tell-me君(笑)
情けないね~f^_^;

緊張の原因はもう一つ、リハではアンプや音響機材が無いから現場に行くまで不安でしょうがない。
実際ハコに入り、ギターをPA(演劇の会場だからライブハウスのように機材が揃っていない)にプラグイン!デジタルリバーブを若干深目にかけたエレアコサウンドに陶酔してしまうtell-me君(笑)真面目な話、この時の一発目の音でやっと我が家に帰って来たような安心感が得られるのです。
ある意味俺にとっては初めてリハが出来るわけです。
そして本番!シーンと静まり返った会場で演奏する事は、ライブハウスとは違い、ものすごくやりずらい(>_<)
それでも決して他では味わえない緊張感がなぜか心地良かったりもするんだなぁ… p(^^)q

いつもの事だけど、もう腹を決め、勝負に挑むしかあぁりまへんなぁ o(^-^)o

  1. 2007/05/07(月) 16:33:33|
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