Hard Staff Is The Blues

音楽を聴いて感じた事 SLA関連 日常の些細な事

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変化

人はどれほど変わる事が出来るのか…


人間関係、職場、引越、それほど難しい事では無いけれど、現実にする事は以外に難しい。


で、変わる事はどれほど重要なのか?

変わらなければ、変えなければならない事は多々あるけど、変えちゃいけない物もあると思う。

世の中は変化し続けるが、絶対に変えちゃならない職人さん達も沢山いるのは事実である。


だからこそ価値ある物もあるし、昔から継承し続けて来た物もある。



マイルス デイビスは変化を求め、時代にそくした音楽を創り続けた。
しかし、変わらない部分もある。
それはアーティスト、ミュージシャンとしての信念。


人間は誤った方向に進んでいたらそれを正しい道に変えなければならない。


でも何が誤りで正しいのか…


自分の信念を変えずに進む事が正しいと思う。


他人に左右されない強い人間になりたい。



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  1. 2007/09/11(火) 01:33:56|
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人生観

最近よく人生とは?

と よく考える。

今の自分を形成しているのは自分自身の歩いてきた人生だから…


ようするに過去を振り返って今の自分が過去から作られているのだと思った。



ハッキリ言って俺はアマとかプロとかというレベルで音楽をやっていない。少なくとも今現在は…


過去の自分が今の自分を作っているんだからプロを目指すと考えるならばおもいっきり誤った行動をとってきた。

いや、行動したならまだ良い、俺は行動、実行しなかったからうだつの上がらないミュージシャン崩れなんだ。


練習はしたほうだと思うが経験が浅い…


場数を踏んで来てない。


今からプロ?


どーでも良いよ。


ただこれからは行動と実行を心掛ける事…


結果は『今』何をし、何を考えるか…


俺が思っている事を行動、実行出来れば必然的にプロになるだろう。


ようするに自分自身との戦いなんだ。


意識や言葉、理屈抜きに俺が思う事をやれれば必ずプロになるだろう。


プロになる自信は有っても自分に勝つ自信が今はない…



音楽でプロになる以上に人生とは深くて厚いのだと思う…


  1. 2007/09/04(火) 20:35:54|
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SLAに於けるブルース

リクエスト公演が決まり、心なしかテンションが上がってる。

公演中に望んでいたブルースを表現出来るチャンス!

ブルースと言っても形式的な物ではない。精神的な物です。

俺はSLAのメンバーのように

『本物』

『一流』

『プロ』

と言った事はそれほど意識していない。

俺は俺の『ブルース』をやりたいだけ。



ダンさんは『SLAの音はブルースだ』と言った。

俺もそう思ってるから一緒にやっている。



『ブルース』



ブルースこそが俺にとって『真実』だから。


真実の中に余計な意識はいらない。
真実のブルースこそ、一流とか、プロと言う枠を越えた

『本物』

だと思ってるから。



  1. 2007/07/17(火) 00:46:56|
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無事終了

21日~24日、7回公演無事終了する事が出来ました。
もしかしたらキャストの皆さんにとっては1番辛い舞台だったかもしれません。
公演前から公演中と色々な出来事がありました。

俺にとっても精神的、肉体的にも今までで1番疲れた舞台でした。

個人的な出来は(技量面で)イマイチでしたが、今回から音響を人に任せられるようになった分楽な部分もありました。

音響やってくれた服部さんに感謝です。ありがとうございました。



終わってみればあっという間の7回公演、なんか寂しい気持ちもあります。

SLAはとても魅力的なチームで、そんなチームと一緒に舞台作りが出来る事が今の俺の1番の楽しみかも。

次作はどんな風になるんだろうか。

レベルアップはもちろんの事、よりグレードアップしたギターサウンドでSLAのショーに俺のカラーを刻み込みたいと思う。

SLAメンバーの皆さん、照明の高沢さん、音響してくれた服部さん、受付をしてくれたユウコさんとたまちゃん、そしてダン・コージさん、本当にお疲れ様でした。

これからもよろしくお願いします。

  1. 2007/06/26(火) 10:18:47|
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自信はありますか?

今日から小屋入りし、仕込みに場当たりサウンドチェック。

いよいよ自分(我々Hardstaff)にとって初めての音出しです。

ギターを持ってのリハーサルへの参加も5、6回、Hardstaffとしての練習は一昨日のリハ前に2時間だけです。

色々な意味で調子の悪い状態で家でもギターはほとんど弾いてません。

ここ1ヶ月でギターを弾いたのは時間数にすると24時間?弾いてないか…

と言うか、去年の暮れから今年の舞台の具体的な話がくるまではほとんどギターに触っていませんでした。

この状態、状況で無事本番を迎えられるのか…

ハイ。

本番は上手くいくと思っています。

何故?

『半年以上ギターほとんど弾かなかっただろう?ギターどころか音楽も余り聴いていなかっただろう?なんでこんな状態で上手く行くと言い切れるんだ?』

ガキの頃からずっとギターを弾いてきたから潜在意識の中にギターを弾く能力が残っていたから。
勿論テクニックは落ちています。サビついている部分もあります。
でも音楽とギターを好きな気持ちにサビはついていなかった。
綺麗なまま潜在意識の中に保存されていました。

決して上手くもないし才能だってないし人間としてとても不器用だけれど、音楽が好きでギターが好きなら、いや、本気で愛しているなら楽器はその想いに応えてくれます。
そして自分にとってギターは自分自身なのです。

変な欲は出さずに(他人の評価を気にしない)今持っている自分を(自分に魂=ブルースを向けて)表現するだけです。

何も難しい事はありません。

だから本番は上手く行くと信じています。

そして、決して快晴ではないけど、雲の隙間から強い陽射し自分の中に差し込んで来るはずです。

『明日(自分、もしくはあなた)は(心が)晴れますか?』

ハイ!
必ず晴れます。晴らしてみせます!!

  1. 2007/06/20(水) 03:59:08|
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